為替ディーラーが日々気にする時刻

9時00分:昔の名残の東京市場開始時刻、一部特定のオプション期限時刻

9時55分:東京外国為替市場仲値発表の時刻、法人顧客からの予約が多い

10時00分:仲値時刻の混雑を嫌った顧客の予約が入る

15時00分:東京カットと呼ばれる一般的な日本でのオプション期限時刻

15時30分:昔の名残で東京市場終了時刻、一部投信などの約定値決め

20時00分:今後は不明だが、有名になったロンドンのLIBOR発表時間

22時30分:雇用統計に限らず米主要経済指標の発表が多い

26時00分:ロンドン・フィクシングと呼ばれ、世界中のファンドの設定価格に使うことが多いレート

※(時刻は日本時間、海外イベントのサマータイムはマイナス1時間)

上記が主な注目時刻となりますが、これらのタイミングでマーケットに動きが出る日もあれば、全く反応がない日もあります。これは、為替市場全体におけるポジションのバランス等により注目度が違ってくるためです。
皆さんも、経済指標などの大きなイベントだけでなく、毎日おとずれる"時刻"にも注目してみてください。

〈SBI FXTRADEより引用〉

[ 2013/07/12 18:09 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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